歴史あるMARTIN

ギターを弾く男性

MARTINはC・F・MARTINによって作られました。彼はドイツ生まれで、15歳まで父親の元でギター作りを学んだ後ウィーンの「バイオリンとギター工房」でギター作りにはげみました。その後、1833年にアメリカへ移住しました。アコースティック・ギターのヘッドには金文字ロゴで「EST.1833」と入っていて、それはMARTINがアメリカへ移住した年を表しています。1837年には工場があるペンシルバニアのナザレスに移りMARTINは本格的に楽器作りをスタートさせました。今でも彼のギターは高く評価されていて、高値で買取されています。160種類もあるギターの中から特に人気があるのがアコースティック・ギターです。1931年に発売されたこのギターは形やデザイン、ディテールの変更はありましたが、当時とほとんど変わりのない奇跡と呼ばれたギターになっています。また、当時とほぼ同じな素材を仕様しているので、重厚なボディから出る音色はとても特徴的なものとなっています。そんな歴史が古いMARTINの買取先を見つけるのはそう難しいことではありません。最近では、インターネットでの買取も増えてきています。しかし買取先は沢山あるので、まずは自分が持っているギターの種類が何なのか、どの年代のものでどんな人によく買い取られているのかを調べて情報を集めましょう。古い歴史を持つMARTINのギターは高値で取引してもらえるように一工夫し、自分も納得のいく買取先を見つけましょう。まずは査定して、具体的な値段を確認しておきましょう。